本棚

本の処分方法オススメ5選【読書家に捧げる】

どうもこんにちは。

読書家の方の悩みランキングNo.1は、

「本が多くなりすぎて、本棚に入らない。家を圧迫している。」

これですよね?異論は受け付けません。

この記事では、全ての読書家の方向けに本の処分方法オススメ5選をお伝えします。

もちろん、引っ越しのタイミングで必要のない本を処分したり、断捨離を行ったりなど、読書家以外の方にも参考になれば嬉しいです。

この記事を読めばこういったことが分かります。

  • 本の処分にどのような方法があるのか。
  • オススメの処分方法は何か。

結論はこの通り。

  • 価格重視・本が少量の場合→ラクマやメルカリを使おう!
  • 楽に売りたい・本が大量の場合→買取サービスを使おう!

処分方法

まず処分方法には大きく2パターンあり、

  1. 売ってお金を得る方法
  2. 無償で処分・譲渡する方法

この2つに分けられます。

売ってお金を得る方法として、ラクマ・メルカリなどのフリマを利用する、買取サービスを利用する方法があります。

無償で処分・譲渡する方法として、家族・友人に譲る、寄付をする、資源ごみとして廃棄する方法があります。

ラクマ・メルカリなどに出品する

メルカリ・ラクマのアイコン画像
メルカリラクマのアイコン画像

ラクマ・メルカリなどのフリマに出品することで、本を効率的に処分することができます。

あなたにとっては必要ない本でも、それを必要としている人・欲しいと思っている人は必ずいます。

そんな本を個人間で直接販売できるサービスは使わない手はありません。

ぼく自身もラクマ・メルカリを使い、これまでに本を5万円ほど売ってきました。

個人間の売買のため初めは不安があるかもしれませんが、慣れてしまえば難しい操作はないのでいつでも簡単に本の処分ができますよ。

メリット

メリット
  • 中間マージンがほとんどない分、比較的高価に売ることが出来る。
  • 自分の納得できる価格で販売が出来る。
  • 1冊〜と少数から売ることが出来る。

なんと言っても良いところは、高値での販売が可能なところ。

どうせ処分するならなるべく高い額で売りたいと誰しもが考えますよね。

メルカリやラクマのフリマアプリでは、個人間での売買なので中間マージンがほとんどありません。

※販売手数料や現金化の際の振込手数料はかかってしまいます。

また価格設定を自分自身で決めることが可能なため、自分の納得できる価格での販売が可能です。

もちろんいつでも価格の見直しはできるので、一向に売れないなら価格を下げるなどの対応を取ることができます。

出品されている本を見てみると、1冊での販売がほとんどです。

買取サービスを利用しようとすると、売る本の最低冊数が決まっていることが多いため、1冊から販売できるのはとても魅力的です。

ふむふむ君
ふむふむ君
1冊から販売できると本棚の整理がこまめにできるから良いね。読書家はついつい”積ん読”しちゃうから本の山があちらこちらにできちゃうんだよね。

デメリット

デメリット
  • 梱包作業、出品作業に手間がかかる。
  • 個人間取引で現物を見ることができないため、トラブルの可能性がある。

デメリットはこちらの2点。

インターネット上での売買のため、本の写真や詳細をきっちり記載する必要があり、さらに自分で梱包、出荷をしなければなりません。

これをしっかりしていないと、トラブルの可能性が高まります。

逆に本の状態、発送日などをはっきりと明記しておくことでトラブルの可能性はグンと下がります。

出品の流れ

  • STEP1
    写真撮影
    まず売りたい本の写真を取ります。

    • 表紙
    • 裏表紙
    • 側面や上面(本の日焼けがわかればOK)
    • 傷や破れ、マーカーなど

    スマホでの撮影でOKですが、これらが鮮明にわかるように写真を撮るとより売れやすく、よりトラブルの可能性が低くなります。

    撮影した写真を出品画像として設定する際、画像の切り抜き、回転がアプリ上で行えます。

    iOS版のアプリでは明るさ、彩度などの調整も可能です。

  • STEP2
    商品情報の記入
    写真の設定が終わったら、商品情報を書き込みます。

    スマホアプリの場合、本のバーコードを読み込むことで情報を自動で書き込んでくれる機能があります。

    ラクマの場合、「商品名」「商品説明」「カテゴリ」「ブランド」「商品価格」を参考表示してくれます。

    あくまで参考表示なので、必ず自分で確認して書き直すところは書き直しましょう。

    一から自分で書いてもOKです。

    情報の書き込みとして、下記内容を書いておくことをオススメします。

    • 購入してからの年月
    • シミや折れ、黄ばみやマーカーの書き込み、日焼けなどの有無
    • 保管方法(喫煙者、ペット、香水の有無)

    これらの情報を知った上で購入してくれるのと、知らずに購入するのではトラブルの可能性が段違いです。

    また、ハッシュタグ「#」を使用することも可能です。検索に引っかかりやすくなります。

  • STEP3
    配送情報の記入
    それの次に配送情報の記入をします。

    基本的に、配送料は出品者負担をおすすめします。

    購入する側としては、送料込みの価格設定の方が支払い額の計算がしやすく手が出しやすくなります。

    配送料を視野に入れた価格を設定しましょう。

    本1〜2冊であれば送料はそれほどかかりません。

    参考までに、ラクマの配送料は下記の通りです。

    また発送までの日数はなるべく早くすることをオススメします。

    誰でも欲しいものは早く手に入れたいですよね。

  • STEP4
    価格設定
    最後に価格の設定を行います。

    ラクマでもメルカリでも、この状態のこの商品は過去これくらいの価格で売れている、という参考価格を表示してくれます。

    この価格を参考に自分で価格を決めましょう。

    価格を入力すると、販売手数料が自動計算され受取金額が表示されます。

    ※この時点では送料は確定していません。購入者の受取がされた時点で送料が決まり、受取金額から送料を引いた金額が、最終的に自分に入ってくる金額となります。

  • STEP5
    評価
    購入者が商品を受け取ると、発送者に対して評価がされます。

    発送者に評価がされると同時に発送者も購入者に対して評価を付けます。

    気持ちよく取引できたかどうか、希望通りの商品であったかどうかが評価の分かれ目になります。

    この評価は別の方からも見ることができるため、いい評価が積み重なると他の購入者からも信頼できる販売者として認めてもらうことができます。

    1件1件の取引を丁寧にすることを心がけ、いい評価をためていきましょう。

買取サービスを使う

数冊であればフリマサービスに出して処分するのも良いですが、大量の本を処分しようとすると出品作業だけでもかなりの手間・時間がかかってしまいます。

そんな時に役立つのが、本の買取サービス。

大量の本を一度に買い取ってもらうことが可能です。

春の引っ越し・新生活シーズン、年末の大掃除などの時期に多く利用されています。

現在、本の買取業者は数多くありそれぞれに特徴があります。

比較してみてご自分に合うサービスを探してみてはいかがでしょうか?

ブックオフ公式宅配買取サービス

ブックオフオンラインのトップ画面

まずご紹介するのは「ブックオフ公式宅配買取サービス」。

読書家の方、ゲーム好きの方はお世話になったことが多いであろう、あのブックオフの買取サービスです。

  • 送料・手数料が無料。
  • 一度の買取でダンボール19箱まで送ることが出来る。

一度に19箱まで送ることが出来るので、かなりの数を整理することが可能です。

またPC、スマホで24時間いつでも申し込みができ、都合の良い時間に無料で引き取りに来てくれます。

マンション住まいで重い荷物を運ぶのが難しい方、車がない方、忙しいビジネスマンにオススメです。

買取価格アップのキャンペーンも随時実施しているので要チェックです。

公式サイトはこちらから↓

【ブックオフ】公式宅配買取サービス

もったいない本舗

もったいない本舗のトップ画面

アマゾンや楽天に中古本販売で出店している「もったいない本舗」。

2020年度中古販売賞の楽天オブ・ザ・イヤーを受賞している優良店です。

  • 古本送付用のダンボール・ガムテープが無料でもらえる。
  • 送料・手数料が無料。
  • 18時までのダンボール請求は当日発送。
  • 15時までに集荷依頼で当日集荷可能。
  • 商品到着から3日以内に査定結果が来る。

古本送付用のダンボールを自分で用意せず、無料でもらえるのは非常に助かりますね。

18時までのダンボール請求で当日発送、15時までの集荷依頼で当日集荷、商品到着から3日以内に査定結果がもらえる、とスピード感があり素早く売ることが可能です。

ただし、30冊以上が買取の条件です。

公式サイトはこちらから↓

古本、CD、DVD、ゲーム買取のもったいない本舗

ネットオフ

ネットオフのトップ画面

ネットオフを運営しているネットオフ株式会社は東証マザーズに上場しているリネットジャパン株式会社の100%子会社です。

安心して本を売ることができます。

  • 送料、手数料が無料
  • 送付用のダンボールが6箱まで無料
  • ポストにポン買取という1点から高額買取してくれるサービスがある

ポストでポン買取というのは、最新作や人気作を1点だけでも売ることの出来るサービスです。

対象商品一覧があり、その中に含まれるものであれば名前の通りポスト投函だけで売ることが可能です。

1点から売れるという意味ではフリマサイトと同じように使用できますし、ポスト投函だけなので手間もかかりません。

公式サイトはこちら↓

ラクして売るならネットオフ宅配買取

バリューブックス

バリューブックストップ画面

サスティナブル買取を目指す「バリューブックス」。

サスティナブルとは「持続可能な」の意味で、なるべく環境負荷を減らしながら本を本として次の読み手へ届けられるような買取を目指しています。

  • おためし査定ができる。
  • 15時までの集荷依頼で当日集荷可能。
  • 手数料が無料。

おためし査定とは、事前におおよその査定額がわかるというもの。

バリューブックスに届く本のうち、約半分が古紙リサイクルに回されているようで、これには余分な輸送エネルギーが使われます。

事前におおよその査定額がわかることで、売る本の仕分けが可能となり、輸送エネルギーの削減に繋がります。

1箱あたり500円の送料がかかってしまいますが、事前に査定額がわかることで自分の想像より安い・・という状況を避けることができます。

バリューブックスの立ち位置

バリューブックスをタイプ別に分けるとこちらの通り。

フリマより買取価格は高くないけれど、手間がかからない。

一括買取りより手間はかかるけれど、買取価格が高い。

といった立ち位置となっています。

公式サイトはこちら↓

古本買取・販売 バリューブックス

Vaboo

Vabooのトップ画面

先程の「バリューブックス」が運営する「Vaboo」。

  • 会員登録なしで使える。
  • 買取アップキャンペーンを随時行っている。

事前査定を行い仕分け買取をしているバリューブックスに対して、Vabooは片付け重視の方向け。

会員登録なしで使用できるため、気軽に本を売ることができます。

公式サイトはこちら↓

会員登録不要・最速査定のVaboo

ブックサプライ

ブックサプライのトップ画面

詰めて渡すだけ、とコンセプトとしている「ブックサプライ」。

これまでに2000万件超の実績があり、安心して本を売りに出すことができます。

  • お試し査定ができる。
  • 送付用のダンボールは初回はタダでもらえる。
  • 査定額が2000円以上で送料無料。
  • 査定終了から2営業日以内に振り込み。

お試し査定ができるので、送料がかかるかどうかは簡単に判断ができます。

また査定が1000円未満の場合、ブックサプライチャリティプログラム「ほんのきもちプロジェクト」にて自動で寄付されます。

寄付先はNPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」や絵本文化推進協会などです。

1000円未満でなくても、支払い方法で寄付を選べば査定価格関係なく寄付することも可能です。

自分の不用品が誰かのためになるのは嬉しいですよね。

公式サイトはこちら↓

詰めて渡すだけのかんたん買取【ブックサプライ】】

買取王子

買取王子のトップ画面

株式会社ティーバイティーが運営する「買取王子」。

中古ゴルフ用品の買取・販売や貸衣装業、ブライダルやこども写真館などを営んでいる関連会社があり、毎年増収を続けている安定企業です。

  • 送料、引取料、査定料、返送料、振込手数料が無料。
  • 送付用のダンボールが無料でもらえる。
  • 1点から買取可能。

この買取王子ですが、買取成約率94.4%を誇ります。

返送料が無料にも関わらずこの数字を残せるというのは、買取価格にも非常に満足度が高いということでしょう。

公式サイトはこちら↓

ネット宅配買取サービス 買取王子

hobby man

hobby manのトップ画面

ポップなホームページが印象的な「hobby man」。

宅配買取サービスの専門店です。

  • 発売日から1ヶ月以内→定価の30%以上で買取
  • 発売日から3ヶ月以内→定価の25%以上で買取
  • 発売日から6ヶ月以内→定価の20%以上で買取
  • 発売日から1年以内→定価の10%以上で買取
  • 50冊以上のまとめ売りで+1000円※査定額が50円以上の本
  • 100冊以上のまとめ売りで+3000円※査定額が50円以上の本
  • 200冊以上のまとめ売りで+7000円※査定額が50円以上の本
  • 300冊以上のまとめ売りで+15000円※査定額が50円以上の本
  • 400冊以上のまとめ売りで+25000円※査定額が50円以上の本
  • 500冊以上のまとめ売りで+50000円※査定額が50円以上の本
  • 1箱あたり20点以上売ることで送料無料

なんと言っても発売日から近い本の買取額の高さ、まとめ売りでの+αが魅力的です。

大量の本を処分したい方にオススメです。

公式サイトはこちら↓

宅配買取 ホビーマン

【番外編】おいくら

おいくらのトップ画面

番外編ですが、こちらは買取サービスではありません。

これまでご紹介してきたように買取サービスは多々あり、買取価格には当然ばらつきがあります。

売る側としては当然一番高い店で売りたいと考えますよね?

事前査定ができるところは一軒一軒査定してもらうのも良いかもしれませんが、事前査定がないところもありますし、だいたいめちゃくちゃ手間かかりますよね?

そんな時にオススメなのがこちらの一括買取査定サービス「おいくら」。

1回の申込みで、全国に1000件以上あるおいくら加盟店に買取価格の見積り依頼ができるというサービスです。

  • 全国の加盟店最大20店舗から一括査定してもらえる
  • 宅配、店頭、出張と3つの買取方法から選べる
  • まとめて15品まで依頼できる
  • オークションのような形式で一番高い査定価格を出してくれた店に売ることができる

東証一部に上場している㈱マーケットエンタープライズが運営しており、本だけではないですが年間の依頼数が33万件を超えています。

売りたい商品の情報を登録し、住所、買取方法、氏名・メールアドレスなどの個人情報を入力するだけで使用することが可能なので、本を買取サービスで処分しようとしている方ぜひお試しください。

公式サイトはこちら↓

全国対応!最大20社の買取価格の比較なら【おいくら】

家族、友人に譲る

友達同士で本を読んでいる写真

3つ目の方法は家族・友人に譲ることです。

処分とは違うかもしれませんが、自分が読んで面白かった本は周りに薦めたくなりませんか?

その本についての話もできるし、気に入ってくれたらめちゃくちゃ嬉しいですよね。

フリマや買取サービスと違いお金にはなりませんが、大切な人のためになるのであればお互いに幸せな気持ちになりますね。

寄付をする

手の上にハートが乗っている写真

4つ目の方法は寄付をすることです。

買取サービスの「ブックサプライ」でも寄付を選択できましたが、それ以外でも寄付できるところはたくさんあります。

誰かのためになるのは嬉しいことですよね。

資源ごみとして廃棄する

紙ゴミの写真

5つ目の方法は資源ごみとして廃棄する方法です。

本が痛みすぎてたり、古すぎたりする場合、最終手段として資源ごみとして廃棄しましょう。

きちんと資源ごみとして廃棄すればリサイクルされるので環境への負担軽減にも繋がります。

  • 地域の資源ごみの日をきちんと調べる
  • 燃えるごみの日に出さない
  • 紐でしっかり束ねて捨てる

まとめ

積ん読が日常茶飯事の読書家にとって本の置き場は死活問題。

きちんと整理して、本当にその本が必要な人のところへ本を届けてあげましょう。

では読んでいただき、ありがとうございました〜!